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リムーバーでらくらくリムーブ

まつエクのメンテナンスや自まつげのケアに欠かせないのが、エクステのリムーブ。これは、まつげエクステを全部外すことを意味します。

自まつげの健康のためには、月に1回くらいはリムーブした方が良いとのこと。まつエクの出来やもちがどんなに良くても、自まつげあってのまつエクですからね。これはしっかり守りましょう。

でも、まつエクってどうやって外すの?そんな疑問がある方、必見!自まつげにダメージを与えない落とし方を紹介します。

まつげエクステのリムーブには、リムーバーが必要

まつげエクステをオフする際、手でつまんで引っ張ってしまう人もいるみたいですが、これは自まつげにとって良くない行為。エクステと一緒に自まつげが抜けちゃうなんてトラブルもあります。こんな方法を続けたら、リムーブのやり方を間違えたばかりに、自まつげがスッカスカになってしまったなんてことも。

だったら、クレンジングで落とせば良いじゃん!と考える方もいるかもしれませんが、これもNG。まつエクの接着に使っているのは、専用のグルーですよね。何週間もまつエクを維持する超強力なものなので、普通のクレンジング剤ではきれいに落とせないんです。

そこで登場するのが、専用のリムーバー!グルーが専用のものなら、それを落とすためのアイテムも専用なのです。

リムーバーは、単品で売っている場合もありますが、デリケートな目元に使うものなので、グルーと相性が良い商品を選ぶ必要があります。

単品以外に、セルフキットに含まれていることも。その場合は、グルーと同じシリーズのリムーバーがセットになっていることが多いので、相性も良いと思います。キットを購入する際は、リムーバーが付いているかどうかもチェックしておきましょう。

まつエクリムーバーの使い方

強力なグルーも簡単に落とせる、リムーバーの自まつげに優しい使い方を紹介します。

用意するものは、めん棒とコットン。めん棒の先端に、リムーバーを染み込ませて使います。このめん棒で、自まつげとまつげエクステの接着部分を軽くこすります。あんまり強くこすりすぎると、まつげや瞼に負担がかかるので、注意が必要です。まつげ全体をこするのではなく、1本1本をなでるようにこすっていくのがポイント。

その際、リムーブする側の目はしっかり閉じましょう。また、目の中にリムーバーが入ると危険なので、コットンを軽く湿らせて、まつげの下に添えておくと安心ですよ。

しばらくこすっていると、エクステがだんだん剥がれてきます。そして、やがてポロッと自然に落ちるので、これを繰り返せばリムーブ完了です。

エクステが取れかけたからと言って、手で剥がすのはNG。また、すべての手順において、リムーバーが瞼の皮膚に付着しないように注意して行いましょう。

この方法を使って、定期的にリムーブすると、自まつげの健康を守りながら美しいフサフサまつげがキープできますよ。