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上手にまつエクを付けるコツ

自分で付けたまつエクをサロンみたいな仕上がりにしたい!という方必見。初心者から上級者まで使える、まつエクをセルフで上手に付けるためのコツを紹介しちゃいます。

さらにデカ目になれるエクステの付け方

自然なデカ目になるための、より効果的なエクステの付け方を紹介します。

  1. まつげに付けるエクステを選びます。ナチュラルに仕上げるコツは、ほど良い長さのものを選ぶこと。おススメは11mmの長さのものです。
  2. エクステを付ける時は、目の真ん中から付けていくようにします。はじめに真ん中の1本、次は真ん中の1本を挟んで生えている左右の自まつげに1本ずつ、なるべく等間隔で付けていきます。このように、左右に広げるようにして付けていくとバランスが良くなります。
  3. 目頭や目尻のエクステの長さを変えて、アクセントにするのも良いでしょう。おススメは、目頭に9mm、目尻に1mmで、デカ目なのにナチュラルな目元がつくれます。

なかなか上手にエクステを付けられない方や、もっと自然な仕上がりにしたい人は試してみてくださいね。

セルフまつエクの基本はツイザー2本使い

セルフでまつエクを付けていて、よくあるのが「付けたエクステが隣のまつげとくっついてしまう」トラブル。エクステをつかむためのツイザー(ピンセット)以外に、自まつげをかき分けるためのツイザーも用意して、2本のツイザーを使うことがポイントです。

使い方としては、エクステを付けたい自まつげを1本残して、周りに生えているその他の邪魔なまつげをこのツイザーで左右にかき分けます。

たとえば、右利きの人は、右手のツイザーでエクステをつかんで、左手のツイザーでエクステを付けるまつげ以外の自まつげを押さえつけてかき分け、まつげの1本1本にエクステを付けていきます。

この方法だと、余分なグルーが付着することでまつげ同士がくっついてしまうことがなくなり、まつエクを1本ずつ丁寧に付けられますよ。

医療用テープのセルフまつエク活用法

医療用テープを活用したセルフまつエクで、ワンランク上の仕上がりをめざしましょう。

  • まばたき対策
    医療用テープで下まつげを固定して、下まぶたの部分に貼ります。たったこれだけで、グルーが乾く前にまばたきをしてしまっても、グルーが下まつげに付いてしまうトラブルを防げます。
  • もっと自まつげを見やすくする方法
    上まぶたを持ち上げるようにして、まぶたと眉毛の間に医療用テープを貼ると、上まぶたが引っ張られて上がり、自まつげの根元がよく見えて、エクステをつけやすくなります。エクステをつける位置が目頭や目尻の場合は、医療テープで引っ張り上げる位置を少しずらして、調節すると良いでしょう。
    テープでまぶたを押さえてまつげの根元が見やすくなったら、さらにもう一工夫。スタンドライトなどで手元を明るくしたり、拡大鏡で細かい部分までチェックすると、エクステをつける作業がとってもやりやすくなりますよ。

※注意
肌が弱い方や、医療テープを貼って炎症を起こしたことがある人は要注意です。医療用テープの使用を控えるか、医療用テープを目元に貼る前に腕などに貼って、パッチテストを行ってから使用することをおススメします。